ポイント
出産は3つの段階に分かれます。分娩第1期は規則的な陣痛から子宮口が全開(10cm)になるまで、第2期は赤ちゃんが生まれるまで、第3期(後産)は胎盤が出るまでです。名寄市立総合病院の資料では、第1期は初産で約10〜12時間、経産で約4〜6時間、第2期は初産で約1〜2時間、経産で約30分〜1時間、第3期は約10〜20分が目安です。国立成育医療研究センターによると、子宮口が4〜6cmに開くころから、お産は急速に進みます。
目次
出産の流れは、子宮の出口(子宮口)が開く、赤ちゃんが生まれる、胎盤が出てくる、の3つの段階に分かれます。お産の進み方は一人ひとり違うので、この記事の時間は、日本の産院の資料と、米国産科婦人科学会(ACOG)、英国の国立医療技術評価機構(NICE)、英国の国民保健サービス(NHS)が示す目安です。
出産の流れは3段階:分娩第1期・第2期・第3期
日本産科麻酔学会は、分娩を次の3つの段階に分けて説明しています。ACOGの分け方も同じです。
- 分娩第1期:陣痛が始まってから、子宮の出口が完全に開く(10cm)まで。
- 分娩第2期:子宮口が全開になってから、赤ちゃんが生まれるまで。
- 分娩第3期:赤ちゃんが生まれてから、胎盤が出てくるまで。後産ともいいます。
日本の産院の資料では、第1期の始まりは、10分ごとの規則的な陣痛です(名寄市立総合病院)。愛媛県立中央病院の資料も、陣痛の間隔が10分以内で規則的になったときを始まりとしています。ACOGは第1期を、ゆっくり開く潜伏期と、速く開く活動期に分けています。この記事では、第1期を潜伏期、活動期、移行期に分けて説明します。名寄市立総合病院の資料では、同じ流れを準備期、進行期、極期と呼んでいます。
胎盤が出たあとの2〜3時間を、第4期と呼ぶこともあります(Cleveland Clinic、HealthLinkBC)。お産全体の長さは、ACOGによると初産で12〜18時間、経産で8〜10時間です。国立成育医療研究センターも、経産婦は初産婦に比べて、陣痛開始から分娩完了までの時間が半分程度といわれているとしています。
| 段階 | 起こること | 時間の目安 |
|---|---|---|
| 第1期・潜伏期 | 子宮口がやわらかく薄くなり、開き始める。陣痛は不規則なことも | 数時間、ときに数日(NHS)。子宮口3〜4cmまでに、ふつう10時間ほど(国立成育医療研究センター) |
| 第1期・活動期と移行期 | 子宮口が4cm(NICE)または6cm(ACOG)から10cmまで開く。陣痛は規則的で強い | 第1期全体で初産で約10〜12時間、経産で約4〜6時間(名寄市立総合病院)。活動期は初産で平均8時間、18時間を超えることはまれ。経産で平均5時間、12時間を超えることはまれ(NICE) |
| 第2期 | いきんで、赤ちゃんが生まれる | 初産で約1〜2時間、経産で約30分〜1時間(名寄市立総合病院)。初産は3時間以内、経産は2時間以内(NHS) |
| 第3期(後産) | 胎盤が出る | 約10〜20分(名寄市立総合病院)。子宮収縮薬の注射ありで30分以内、なしで最長1時間(NHS) |
名寄市立総合病院の資料には、段階ごとの陣痛の間隔と1回の長さの目安も載っています。時間はあくまで目安で、個人差が大きいとされています。
| 段階 | 子宮口 | 陣痛の間隔 | 1回の長さ |
|---|---|---|---|
| 準備期(潜伏期) | 0〜3cm | 8〜10分ごと | 20〜30秒 |
| 進行期(活動期) | 4〜7cm | 4〜7分ごと | 30〜40秒 |
| 極期(移行期) | 8〜10cm | 2〜3分ごと | 40〜60秒 |
| 分娩第2期 | 10cm | 1〜2分ごと | 60〜90秒 |
図解
出産の流れ:ひと目でわかる各段階
-
分娩第1期
潜伏期
- 子宮口がやわらかく薄くなり、開き始める
- 子宮口3〜4cmまでに、ふつう10時間ほど(国立成育医療研究センター)
-
分娩第1期
活動期・移行期
- 子宮口4〜6cmのころから進みが速くなる
- 第1期全体で初産で約10〜12時間、経産で約4〜6時間(名寄市立総合病院)
-
分娩第2期
いきんで、赤ちゃんが生まれる
- 初産で約1〜2時間、経産で約30分〜1時間(名寄市立総合病院)
- NHS:初産は3時間以内、経産は2時間以内
-
分娩第3期
胎盤が出る(後産)
- 約10〜20分(名寄市立総合病院)
- NHS:子宮収縮薬の注射ありで30分以内、なしで最長1時間
潜伏期:お産の始まり
お産の始まりの潜伏期には、子宮口がやわらかく薄くなり、開き始めます(NHS)。NICEは、この時期を、必ずしも途切れずに続くとは限らない期間で、陣痛があり、子宮口が4cmまで変化していく時期としています。ACOGは、子宮口がゆっくり開く時期で、速く開き始める6cmまで続くとしています。
陣痛は、少し不快なくらいから痛いものまでさまざまで、何回来るか、どのくらい続くかに決まったパターンはありません(NHS)。カナダのHealthLinkBCは、最初の陣痛を、軽く差し込むような痛みと説明しています。はじめは15〜30秒続いて10〜20分ごとに来て、だんだん長く頻繁になり、45秒まで続いて5〜7分ごとになります。腰の痛み、下痢、ピンクがかったおりもの(おしるし)があることもあります。ACOGは、おしるしや破水を、お産が始まるサインになる変化に挙げています。
潜伏期は数時間、ときに数日かかることもあり、ふつうはお産のなかでいちばん長い部分です(NHS)。ACOGによると、潜伏期の長さは人によって大きく違い、初産で16時間を超える潜伏期は長引いているとみなしてよいとしています。国立成育医療研究センターの分娩進行曲線(フリードマン曲線)の資料では、潜伏期が初産で20時間、経産で14時間を超えると潜伏期超過とされています。
NHSは、この時期の過ごし方として次のことを挙げています。
- 後でエネルギーが必要になるので、何か食べて飲んでおく
- 夜に始まったら、楽にして、眠れるなら眠る
- 日中なら、体を起こして軽く動く。赤ちゃんが骨盤に下りてきやすくなる
- 痛みには、呼吸法、マッサージ、温かいお風呂やシャワー
名寄市立総合病院の資料も、楽な姿勢でリラックスし、眠れるなら合間に寝ること、散歩などで気分転換すること、水分や食事をとること、トイレをがまんしないことを勧めています。ただし、入浴やシャワーができるのは破水していない場合です(名寄市立総合病院)。
潜伏期は、たいてい自宅で過ごせます(Cleveland Clinic)。日本赤十字社医療センターも、入院の時期までは自宅でリラックスして過ごすよう案内しています。お産が本格的になる前に産院に行くと、いったん家に帰るよう言われることもあります(NHS、日本赤十字社医療センター)。強いけれど不規則で、数時間で消えていく痛みは、前駆陣痛かもしれません(名寄市立総合病院)。
陣痛が規則的になってきたら、時間を計りましょう。紙なら陣痛の記録表、スマートフォンなら無料のWebの陣痛タイマーが使えます。産院に電話する目安は産院によって違います。産院に電話するタイミングで、日本の産院の例をまとめています。
子宮口4〜6センチ:活動期に入るとき
活動期に入ると、子宮口が速く開くようになり、陣痛は規則的に、長く、強くなります。国立成育医療研究センターによると、子宮口が3〜4cmに開くまでは時間がかかり、個人差はありますが、ふつう10時間ほどです。4〜6cmに開くころには陣痛が3分おきになり、そこからお産は急速に進みます。
活動期がどこから始まるかは、指針によって違います。
- 米国のACOGは、2024年の指針で、子宮口6cmを活動期の始まりとしています。
- 英国のNICEは、規則的な陣痛があり、子宮口が4cmから進んで開いていく状態を、本格的なお産の始まりとしています。
ACOG自身も、開くスピードが上がるのは4〜6cmのあいだのどこかだとしています。2つの基準は同じ変化を指していて、違いが出るのは、主にお産が順調に進んでいるかを医療者が判断するときです。
HealthLinkBCによると、活動期の陣痛は3〜5分ごとに来て、60秒以上続くこともあります。乗り切れるだろうかと不安になったり、自分の内側に集中したくなったりすることもあります。活動期には、産院にいるのが基本です(Cleveland Clinic)。陣痛1回の長さがどう変わっていくかは陣痛の持続時間に、痛みの感じ方は陣痛はどんな痛み?にまとめています。
NICEによると、本格的な第1期は初産で平均8時間で、18時間を超えることはまれです。経産では平均5時間で、12時間を超えることはまれです。Cleveland Clinicは、活動期をふつう4〜8時間としています。
Cleveland Clinicは、この時期に役立つこととして、歩いたり姿勢を変えたりすること、軽いストレッチと深呼吸、熱すぎない温かいお風呂やシャワー、バランスボール、そばで支えてくれる人を挙げています。愛媛県立中央病院の資料も、陣痛の合間に廊下を歩く、バランスボールに乗って揺れる、四つんばいやあぐらになる、休めるときは全身の力を抜いて休む、といった過ごし方を紹介しています。痛いときは息を止めずに、ゆっくり「ふー」と吐いて力を抜き、テニスボールでお尻を押してもらうと楽になることもあります(愛媛県立中央病院)。
お産の進み具合にあわせて、お腹にモニターをつけたり、内診をしたりします(名寄市立総合病院)。モニターで何がわかるかは、NSTの見方で説明しています。
移行期:子宮口が全開になるまで
移行期は第1期の終わりで、子宮口がおよそ7〜8cmから全開まで開く時期です(HealthLinkBC)。ACOGとNICEは、移行期を別の段階としては定義していません。名寄市立総合病院の資料の極期(子宮口8〜10cm)が、ほぼこの時期にあたり、陣痛は2〜3分ごとに来て、40〜60秒続きます。
HealthLinkBCは、移行期に感じることとして、次のものを挙げています。
- お尻のほうへの圧迫感
- 2〜3分ごとに来て、60〜90秒続く強い陣痛
- パニックになったり、混乱したりする瞬間
- いらいらする、吐き気がする、吐く
- 足がふるえる、足がつる、体が熱くなったり寒くなったりする
- いきみたい強い感覚
愛媛県立中央病院の資料によると、お産が進むにつれて、痛む場所がだんだん下に下がり、赤ちゃんが下りてくると便が出そうな感じがします。そうなったらスタッフを呼んでください。子宮口が全開になる前にいきみたくなったら、そばにいる人に伝え、短く浅い呼吸で陣痛をやり過ごします(HealthLinkBC)。体に力が入っていると子宮口がなかなか開かず、陣痛のあいだは赤ちゃんに酸素が届きにくくなるので、力を抜いてしっかり呼吸しましょう(名寄市立総合病院)。
分娩第2期:子宮口全開から赤ちゃんが生まれるまで
第2期は、子宮口が全開になったときに始まり、赤ちゃんが生まれて終わります(ACOG)。NICEはこれを2つに分けています。子宮口は全開でもまだいきんでいない時期と、いきんでいるか赤ちゃんの頭が見えている時期です。
便が出そうな感じに似た、いきみたい感覚が出てきます。硬膜外麻酔を使っていると、感じないこともあります(NHS)。座る、横向きに寝る、立つ、膝をつく、しゃがむなど、楽な姿勢でいきめます。お産の途中で腰の痛みが強かった人は、四つんばいが楽なこともあります(NHS)。
第2期の長さの目安は、次のとおりです。
- 名寄市立総合病院:初産で約1〜2時間、経産で約30分〜1時間。
- 国立成育医療研究センター:子宮口が全開になってから赤ちゃんが生まれるまで、平均で初産は1時間、経産は30分ほど。
- 英国のNHS:いきむ段階は、初産で3時間、経産で2時間を超えないのが目安。
- 米国のACOG:初産で3時間、経産で2時間を超えていきんでいる場合を、長引いた第2期としています。その先は、一人ひとりの状況にあわせて判断します。
- カナダのHealthLinkBC:初産で1〜3時間。硬膜外麻酔を使っていると、もっと長くなることがあります。
赤ちゃんの頭が出かかると、助産師や医師から、いきむのをやめて短い息をするよう言われることがあります。頭をゆっくりやさしく出すためです(NHS)。名寄市立総合病院の資料では、頭が出始めたら「ハッハッ」と短く浅い呼吸をし、助産師の合図でいきむのをやめます。頭が生まれると、体はたいてい次の1〜2回の陣痛で生まれます(NHS)。
分娩第3期(後産):胎盤が出るまでと、産後の2時間
赤ちゃんが生まれると、子宮がまた収縮して、胎盤が出てきます(NHS)。名寄市立総合病院の資料では、第3期は約10〜20分です。日本産科麻酔学会も、第3期は20分ほどで、ふつうはあまり痛みを感じないとしています。
NHSは、第3期の進め方を2つ挙げています。
- 子宮収縮薬(オキシトシン)を注射する方法では、胎盤はたいてい30分以内に出ます。産後の多量出血の危険が下がる一方で、吐き気や嘔吐が起きやすくなり、後陣痛が強くなることもあります。
- 注射をしない方法では、胎盤がはがれて出てくるまでに最長1時間ほどかかります。
NICEは、注射をする方法で30分、しない方法で60分たっても胎盤が出ないときに、第3期が長引いていると判断するとしています。自分の産院ではどちらの方法になるのか、妊娠中に聞いておくと安心です。
胎盤が出たあと、医師の診察があり、傷があれば縫合します(名寄市立総合病院)。胎盤が出てからの2〜3時間は、第4期と呼ばれることもあります。体が回復を始める時間で、医療者は異常な出血がないかを見守ります(Cleveland Clinic)。愛媛県立中央病院では、産後2時間は分娩室で過ごし、子宮の戻り具合や出血の様子を観察しながら、赤ちゃんを抱っこしたり授乳したりします。名寄市立総合病院の資料でも、2時間たって問題がなければ病室に移ります。
要注意サイン:陣痛の間隔に関係なく、すぐに電話を
次のどれかに当てはまるときは、陣痛のパターンを待たずに、昼でも夜でもすぐに産院や助産師に電話してください。このリストは、英国の国民保健サービス(NHS)と米国産科婦人科学会(ACOG)の案内に沿っています。こども家庭庁も、出血、破水、おなかの強い張りや痛み、胎動の減少があれば、すぐに産院に連絡するよう呼びかけています。
- 破水したとき。陣痛がまだなくても電話してください。
- 羊水に色がついている、またはいやなにおいがするとき。
- 腟から出血したとき。おしるしに少し血が混じるのはお産の始まりの一部のこともありますが、それより多ければ電話してください。
- 赤ちゃんの動き(胎動)がいつもより少ないとき。
- 陣痛の合間にもおさまらない、強い痛みが続くとき。
- 38℃以上の熱があるとき。
- 妊娠37週未満(36週6日まで)で、お産が始まったかもしれないと思うとき。
- 1回の陣痛が2分より長く続く、または10分間に6回以上の陣痛があるとき。
- 不安なとき、心配なとき。いつ電話してもかまいません。
強くいきみたい感じがあり、いまにも赤ちゃんが生まれそうなときは、すぐに救急車(119番)を呼んでください。
このリストの出典:NHS: Signs that labour has begun (2023);NHS: Pregnancy symptoms you need to get help for;ACOG: How to tell when labor begins;こども家庭庁:すこやかな妊娠と出産のために
よくある質問
出産の流れは、いくつの段階に分かれますか?
3つです。子宮口が10cmまで開く分娩第1期、赤ちゃんが生まれる第2期、胎盤が出る第3期です(日本産科麻酔学会、ACOG)。胎盤が出たあとの2〜3時間を第4期と呼ぶこともあり(Cleveland Clinic)、日本の産院でも、産後2時間ほどは分娩室で出血や子宮の戻り具合を見守ります(愛媛県立中央病院、名寄市立総合病院)。
子宮口が4センチだと、あとどのくらいで生まれますか?
人によって大きく違います。国立成育医療研究センターによると、子宮口が4〜6cmに開くころには陣痛が3分おきになり、そこからお産は急速に進みます。名寄市立総合病院の資料では、規則的な陣痛から子宮口が全開になるまで初産で約10〜12時間、経産で約4〜6時間、全開から誕生まで初産で約1〜2時間、経産で約30分〜1時間です。英国のNICEは、4cmからの活動期を初産で平均8時間、経産で平均5時間としています。
どの段階がいちばん長いですか?
分娩第1期です。なかでも始まりの潜伏期がいちばん長く、数時間から、ときに数日かかることがあります(NHS)。国立成育医療研究センターによると、子宮口が3〜4cmに開くまでに、ふつう10時間ほどかかります。第2期と第3期は、数分から数時間です。
子宮口が全開になってから、何時間で生まれますか?
国立成育医療研究センターによると、平均で初産は1時間、経産は30分ほどです。名寄市立総合病院の資料では、初産で約1〜2時間、経産で約30分〜1時間です。英国のNHSは、いきむ段階が初産で3時間、経産で2時間を超えないのが目安としています。
後産とは何ですか? どのくらいかかりますか?
赤ちゃんが生まれたあとに胎盤が出てくる分娩第3期のことです。名寄市立総合病院の資料では約10〜20分、日本産科麻酔学会は20分ほどで、ふつうはあまり痛みを感じないとしています。英国のNHSによると、子宮収縮薬を注射する方法ならたいてい30分以内、注射しない方法なら最長1時間ほどかかります。
潜伏期はどのくらい続きますか?
数時間から、ときに数日続くことがあり、まっすぐ進むとは限りません(NHS、NICE)。国立成育医療研究センターの資料では、潜伏期が初産で20時間、経産で14時間を超えると潜伏期超過とされます。米国のACOGの指針は、初産で16時間を超える潜伏期を長引いているとみなしてよいとしています。
出典
- 名寄市立総合病院:お産の経過
- 名寄市立総合病院:お産が近づいたサインと始まったサイン
- 国立成育医療研究センター:おしるし、破水、陣痛について
- 国立成育医療研究センター:分娩開始から赤ちゃんが産まれるまで(産科医療まるわかりガイド 付録)
- 日本産科麻酔学会:無痛分娩Q&A Q1 どうしてお産は痛いのですか?
- 愛媛県立中央病院:お産の流れを知ろう
- 日本赤十字社医療センター:身体の変化と入院の時期
- 日本赤十字社医療センター:分娩入院時の流れ
- ACOG:First and Second Stage Labor Management, Clinical Practice Guideline No. 8(2024)
- NICE:Intrapartum care, guideline NG235(2023、2026年更新)
- NHS:The stages of labour and birth(2023)
- Cleveland Clinic:Stages of Labor(2025)
- HealthLinkBC:Baby's Best Chance, Stages of Labour(2024)
- ACOG:How to tell when labor begins(2025)
この記事は、医師や助産師のアドバイスに代わるものではありません。迷ったときは、必ず産院や助産師に電話してください。緊急のときは119番で救急車を呼んでください。
